話題のターミナリアベリリカでダイエット!しかし副作用にも要注意

話題のターミナリアベリリカでダイエット!しかし副作用にも要注意

ダイエットする上で一番難しいことはやはり食事の制限ですよね。油っこい食事、甘いデザート、お酒。誘惑は尽きません。

そこで多くの人は、「難消化性デキストリン、カテキン、ウーロン茶重合ポリフェノール」といった中性脂肪を抑制する食品素材に注目するかと思います。これらは食べた分の脂肪の吸収をある程度抑えてくれますよね。

 

そんな便利な食品素材達に、ターミナリアベリリカという新たな選択肢が追加されました。

臨床試験での実績や、SNSでの拡散によって密かにブームになりつつあるターミナリアベリリカダイエット。

今回はターミナリアベリリカによるダイエットの詳細や副作用についてお伝えします。

 

ターミナリアベリリカとは?なぜダイエットに効果的?

ターミナリアベリリカ果実

そもそもターミナリアベリリカとは、南アジアや東南アジアなどの主に熱帯地域に分布する落葉広葉樹のことらしいです。ブナの木みたいなものでしょうか。

そして重要なのは、ターミナリアベリリカの果実のようで、ポリフェノールを豊富に含んでいるらしいのです。

なんでもインドのアーユルヴェーダという伝統医学でハーブとして使われているのだとか。

 

「これがダイエットとどう関係があるのか?」と思いますよね。

実はターミナリアベリリカの果実から抽出した抽出物が、食後の血中の中性脂肪の上昇を抑制することが臨床試験で分かっています。

そしてその抽出物の中で、ポリフェノールの一種である没食子酸と呼ばれるものが関与していることまで明らかになっているのです。

 

要は、ターミナリアベリリカの中の没食子酸がダイエットの鍵を握っていることになります。

 

ターミナリアベリリカ由来の没食子酸

化学式

没食子酸それ自体は、ウーロン茶やプーアル茶などの茶葉を発酵させるときに得られる成分です。特に珍しいものではありません。脂肪の吸収を抑える働きをするのも立証済みです。

わざわざターミナリアベリリカから没食子酸を摂取する意味があるのか?とも思えます。

しかし茶葉の場合は、日本の至る所で生産されており、必ずしも茶葉に含まれる没食子酸の量が一定とは限りません。むしろ不明瞭と言ってもよいでしょう。

 

一方でターミナリアベリリカ由来の没食子酸を摂取しようと思ったら、現状サプリメントで摂取する以外にはありません。

つまり人工的に作られるがゆえに、常に一定量の没食子酸が摂取できるのです。

 

ターミナリアベリリカ抽出物ポリフェノール(没食子酸)の効果

では、ターミナリアベリリカの抽出物を摂取するとどうなるのか?臨床試験で明らかになっている効果は以下です。

ターミナリアベリリカ臨床試験試験食品は、ターミナリアベリリカ抽出物200mg(没食子酸の含有量は20.8mg)と副原料に微粒二酸化ケイ素ステアリン酸カルシウム徴結品セルロース還元パラチノースを混合後に錠剤状にした食品です。

対照食品は、単にターミナリアベリリカ抽出物をカラメル色素に置き換えただけの食品です。(副原料もまったく同じ)

 

臨床試験に参加したのは健康な男女34名。食前にいずれかを摂取し、その直後に脂質の多い食事をするというものです。

そして2時間後、3時間後、4時間後、6時間後に血液を採取して、血中の中性脂肪の量を測定した結果が上図です。

平均値ではあるものの、血中の中性脂肪の量が約40%抑えられることが分かっています。

 

つまり没食子酸20.8mgを摂取するだけで脂肪の吸収を抑え、血中の中性脂肪を減らし、皮下脂肪や内臓脂肪のつきにくい体に変わっていくのです。

 

ターミナリアベリリカの副作用

副作用

ターミナリアベリリカの抽出物を摂取するだけで脂肪のつきにくい体になるのですから、ダイエットにはうってつけですよね。

たくさん摂取すれば、さらに脂肪の吸収をカットしてくれる効果も期待でき、いくら食べても脂肪のつかない無敵の体になりそうです。

 

夢のような食品ですが副作用の懸念も同時にあります。

それは体の鉄の吸収も同時にカットしてしまう可能性がある点です。

鉄分は人の体に必須な栄養素。血液中のヘモグロビンの構成成分で酸素供給の重要な役割を担っています。

鉄分不足によって、「体がだるい、重い」などの倦怠感や「貧血」などの症状が起こる危険があります。

 

ただその副作用も、没食子酸14.7mgでコーヒーや紅茶よりも弱い鉄の吸収阻害が認められた程度です。

実際にコーヒーや紅茶にも含まれる没食子酸ですが、これらを飲んでの健康被害の情報がないことも事実。

よってターミナリアベリリカサプリメントで没食子酸を摂る場合には以下の2点が重要になります。

・必要以上に摂取しないこと

・貧血の薬を服用している場合は、摂取しないこと

 

おすすめのターミナリアベリリカのサプリ

サプリ

ターミナリアベリリカの果実の抽出物を配合したサプリメントは数多くあります。

その中でおすすめなのは機能性表示食品であるものです。

 

機能性表示食品は、販売元がその安全性や機能性について評価を行って、消費者庁に届け出を行っている商品です。

副作用の懸念もあるターミナリアベリリカの抽出物ですから、重要なのは没食子酸の摂取量です。

 

機能性表示食品のサプリは臨床試験で効果が認められた、没食子酸20.8mgがジャスト配合されています。

安全面でも過去の文献や知見と照らし、販売元の責任において問題なしとされるのがこの20,8mgという配合量です。

まさに効果も安全面も、機能性表示食品以外のターミナリアベリリカサプリとは雲泥の差というわけですね。

 

消費者庁に届け出がされているターミナリアベリリカサプリ

現状消費者庁に届け出されているターミナリアベリリカのサプリメントは以下の6種類あります。

 

・ターミナリアタブレット(株式会社東洋新薬)

・ターミナリアタブレットT(株式会社東洋新薬)

・ヨクシボン(株式会社オンライフ)

・イージータブレットターミナリア(株式会社ECスタジオ)

・パパフレ(株式会社はぐくみプラス)

・シボガード(株式会社ハーブ健康本舗)

上記の6つは、ターミナリアベリリカ由来没食子酸の配合量が20.8mgで統一されています。

このうちネット通販で気軽に購入できるのは、ヨクシボンイージータブレットターミナリアシボガードの3つです。

他の3つは正直どこで購入できるのか謎です。

 

ヨクシボン、シボガード、イージータブレットターミナリアの優劣

ヨクシボンとシボガードの成分をみると以下の5つ。

・ターミナリアベリリカ抽出物(没食子酸20.8mg)

・セルロース

・還元パラチノース

・二酸化ケイ素

・ステアリン酸カルシウム

つまり臨床試験で血中の中性脂肪を40%減らした組み合わせとまったく一緒で、まったく同じ効果が期待できます。

 

一方、イージータブレットターミナリアは上記の5成分の他に、数々のビタミンB群が配合されています。

ビタミンB群は、中性脂肪を効率よくエネルギーに変換してくれる働きがあります。

よって機能性表示食品の中でも、イージータブレットターミナリアが1歩抜きんでているといっても良いでしょう。

 

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