ルブレンの口コミが怪しい!?誰も教えてくれない本当の効果晒します

ルブレンの口コミが怪しい!?誰も教えてくれない本当の効果晒します

いくら歯を磨いても、歯間ブラシで汚れをとっても消えない口臭ってありますよね。

歯ブラシが悪いのか、歯磨き粉が悪いのか、いろいろな製品を購入してみては玉砕。生理的口臭にはよくあるパターンです。

実は、歯磨きでは口内の奥、のどの周辺のケアが不十分なのですね。毎回歯ブラシで、のど周辺をゴシゴシするわけにもいきません。これでは歯ブラシや歯磨き粉を変えても、力が発揮できません。

そんな厄介な口の奥の口臭に効果的にアプローチできるのがルブレンです。今回はルブレンの詳細情報や効果、口コミについてまとめてみました。

 

ルブレンの効果。どんな口臭に効く?

ルブレン詳細

ルブレンはスプレータイプのマウスウォッシュです。液状だからこそ普段の歯磨きでは届かない、喉口臭までケアできます。

この喉口臭という言葉。口の奥、喉の辺りから漂う口臭のことですが、ルブレンの販売元である”株式会社いいの製薬”が日本で初めて生み出した言葉です。特許庁に商標登録もされています。

そして喉口臭対策に生まれたのがルブレンです。つまり喉口臭ケアのパイオニアなんですね。

虫歯や歯周病もない、内臓も悪くない、まったく心当たりがないのに口臭が気になるという方は喉の奥が十分にケアできていないのかもしれません。

さてではルブレンとは一体どんな効果があるのか。じっくりと見ていきましょう。

 

口腔内の汚れの原因をすみずみまで除去

除菌

口腔内の汚れは当然、口臭の原因になります。汚れが原因の口臭の簡単なメカニズムは以下のようになります。

  1. 口呼吸等で、口腔内に悪玉菌が侵入
  2. 食べかすや、古くなった口内の細胞をエサとして繁殖
  3. この繁殖する過程で、不快なニオイが発生

口呼吸をしないことが重要なのですが、日常生活のふとした瞬間や、運動後など誰でも口呼吸をしてしまう場面はあります。

そうなると、次に食べかすを除去することに焦点がいくわけですが、毎食後に必ず歯を磨くことはいそがしい現代人にはなかなか難しいです。また新陳代謝によって細胞が剥がれ落ちるのを止める手段がありません。

 

ルブレンはそういった困った口内の汚れをすみずみまで除去しやすくする成分が配合されています。口内の悪玉菌はもちろん、エサとなるタンパク質にまで効果が及びます。

 

口腔内に潤いを与え、唾液の促進にも有効

潤い

世の中には、食後に歯磨きをしなくても息が無臭な人と、逆に歯磨きをしても口臭がある人がいます。ケアしていないのに息が無臭な人、あなたの周りにもいませんか。

この違いは唾液に関係があります。唾液には自浄作用があり、知らず知らずのうちに悪玉菌やそのエサを除去してくれる効果があります。

息が無臭な人は、唾液の分泌がしっかり行われていて、サラサラな唾液によって常に口の中が潤っている状態です。逆に口臭がある人の場合は、唾液の分泌が不十分であったり、ネバネバ唾液が分泌されていたりで、口内の浄化ができていないのです。

 

ルブレンには、口内の潤いをサポートしたり、唾液を促進させやすくする成分が配合されています。継続的に使っていくことで、息が無臭な人と同様の口内環境を作り上げていくことも可能になります。

 

まったく新しい爽快感

爽快感

「アルコール入りのマウスウォッシュは刺激が強くて苦手。」という方もおられるでしょう。中には涙がでてくるほど強刺激なマウスウォッシュもありますよね。

刺激が強いほどに爽快感も得られますが、アルコールの脱水作用により逆に口内が乾燥し、口臭が悪化したという人もいます。

 

ルブレンの場合は、アルコールのような刺激がありません。使用感は柑橘系の味と、甘味が若干ある程度です。刺激が少ない分、「これで口内を浄化できているの?」と思ってしまいますが、専門機関での菌への試験は実施済みとのこと。

アルコール系のマウスウォッシュ愛用者にとっては、まったく新しい爽快感を体験できるでしょう。

 

こんな口臭には効果なし

虫歯や歯周病、消化器系の病気などの病的口臭にはルブレンの効果は期待できません。病的口臭は専門医で治療すべきです。

こういった口臭は自分でも原因に心当たりがあるのが特徴です。

 

ルブレンの効果が期待できるのは、そういった自覚症状がないのになぜか口臭が気になる場合です。

体や歯は健康なのに口臭がする、原因が分からない。こういった場合には試してみるのもいいかもしれませんね。

 

ルブレンの成分は!副作用ってあるの?

成分

ルブレンは毎日使用することが前提洗口液です。口に含むからこそ安全性にも配慮しているようです。

例えば、プロピレングリコールは、マウスウォッシュの定番の成分ですが、人体に害をなす危険性があるともいわれています。

「薄めて配合されているから大丈夫」という意見も多いですが、やはり毎日使う身としては心配にもなりますよね。

 

ルブレンの成分には、こういった不安な石油由来系の成分や、他にもパラペン、フェノキシエタノール、鉱物油、着色料、合成香料といった成分が配合されていません。6つの無添加して毎日安心して使っていくことができるのですね。

でも、「無添加でしっかり殺菌できるのか」という心配もでてきます。ルブレンの成分についてみてみましょう。

 

ルブレンの全成分

シイクワシャー果実水【着香剤】、グリセリン【保湿剤】、 水【基剤】、ソルビトール【保湿剤】、PEG-60水添ヒマシ油【可 溶化剤】、キシリトール【甘味剤】、エタノール【可溶化剤】、フランス カイガンショウ樹皮エキス【清掃助剤】、タベブイアインペチギノサ 樹皮エキス【清掃助剤】、ローズマリー葉エキス【保湿剤】、ラベン ダー花エキス【保湿剤】、酸化銀【防腐剤】、セージ葉エキス【保湿 剤】、スペアミント油【着香剤】、オレンジ果皮油【着香剤】、ユーカリ 葉油【着香剤】、BG【保湿剤】、メントール【着香剤】、ホウケイ酸 (Ca/Na)【分散剤】、クエン酸【pH調整剤】、クエン酸Na【pH調 整剤】、ココイルアルギニンエチルPCA【防腐剤】

 

これが、ルブレンに含まれる全成分です。ルブレンは、医薬品でも医薬部外品でもない化粧品扱いの洗口液です。よって全成分を表示する義務があります。

これをパッとみると殺菌成分がほとんど含まれていません。かろうじてエタノールが含まれていますが、これは成分を基材に溶けやすくするのが目的で殺菌目的ではないのでしょう。ルブレンには殺菌効果は期待できないと言えます。

しかし殺菌しなきゃ口臭が治らないじゃんという考えは間違いです。

 

マウスウォッシュの落とし穴

マウスウォッシュ
アルコール入りのマウスウォッシュは、殺菌して口臭を改善する意図で作られています。しかし、口内に存在する菌がすべて悪玉菌というわけではなく、プラスに働く善玉菌も存在します。

使い過ぎは、善玉菌まで一掃してしまい逆効果ともいわれています。

どうせ口呼吸をしたり食事を摂ったりすれば、悪玉菌は復活するのですから殺菌はいたちごっこのようにも思えます。

 

成分から分かるルブレンのスペック

ルブレンスペック

上述したようにルブレン自体には、殺菌効果が期待できません。殺菌は自分の唾液で行うのが、ルブレンのスタンスです。ここに通常のマウスウォッシュとの違いがあります。

考えてみてください。マウスウォッシュを使用しないでも息が無臭な人はいます。それは特別なことをしているわけではなく、よく唾液が分泌されているからなんです。

 

ルブレンは、そういった理想の口内環境作りのアシストをしてくれる洗口液です。含まれるフランスカイガンショウ樹皮エキスには、口内のタンパク質を除去しやすくする働きがあり、唾液を出しやすい環境を整えてくれます。

そしてキシリトールソルビトールなどの甘味により唾液が分泌されやすくなり、ローズマリー葉エキスなどの6種の成分との相乗効果でその状態が続きやすいというわけです。

まさに息が無臭な人と同じような理想的な口内環境が完成します。

 

 

公式推奨!ルブレンの使い方

ではどのようにして使うのが効果的なのか。

朝、昼、晩の1日3回、2プッシュずつ使うのが、公式サイト推奨の使い方です。

霧状ではなく、液状タイプのマウススプレーですので、2プッシュでも口内全体に行き渡ります。

 

ルブレン使い方

使い始めの頃は、爽快感が長続きしないかもしれませんが、使い続けていくうちに徐々に口内が潤っている時間が長くなりますよ。

ポイントは夜寝る直前に、2プッシュです。寝ている間に、口呼吸になりやすく唾液の分泌も減り、悪玉菌がどうしても増えやすくなってしまいます。ルブレンであらかじめエサとなるタンパク質を除去し、なるべく次の日に悪玉菌を持ち越さないのがよい使い方ですね。

 

ルブレンの口コミや評判

口コミ

ここまでの内容は実際にわたしが使ってみた感想や公式サイトに書かれている内容です。

実際のルブレンの購入者の口コミや評判はどうでしょうか。各種SNSや個人ブログを参考にまとめてみました。

 

ルブレンの良い口コミ

Aさん

さっぱりした爽快感が口の中に広がります。日本製であることや無添加ということで安心感もあり、抵抗なく口に使用することができました。一般的な使用法ではなく、水で薄めて使いましたがそれでも爽快感が強く持続します。特に就寝前の使用は翌朝の調子が良好でおすすめです。

Bさん

初めて使って、びっくりしましたのが唾液の量です。口の奥や、頬の内側からすごくでてきます。ネバネバ唾液ではなく、サラサラした唾液です。柑橘系の味はどうなんだろ?と不安でしたが、味もニオイも抵抗なく使えています。

Cさん

仕事や遊びのときに、自信を持って人会話できるようになりました。口の中のネバツキがなくなると、食べたい気持ちも少なくなりダイエットの効果もあるんじゃないかな。

ルブレンの悪い口コミ

Aさん

使用後の爽快感は好きですが、実際に口臭に効いているのかが分かりません。

Bさん

シークワーシャーの味が苦手で好きになれません。

Cさん

効果が分かりにくく、値段が高いです。

ルブレンの悪い口コミや評判から分かること

口臭の有無は自分ではなかなか判断できないものです。1つの基準として、口内が潤っている感覚があれば口臭は無い状態と判断できるのですが、この感覚も最初のうちは分からないかと思います。なので効果が分かりにくいという悪い評判もあります。

「使用してみたが、息に自信がない方」は、ブレスチェッカーや人に相談して嗅いでもらうといった対策が必要になってくるかと思います。

また柑橘系の味が苦手という方は、良い口コミに習って水で薄めて使用するのがいいかもしれません。

価格が高いという意見に関しては、自分に合った口臭対策アイテムを別途探すしかありません。ただルブレンの定期コースは販売当初に比べてかなりお得な内容になっているので1度試してみるのもありです。詳細は以下で書いていますのでチェックしてみてください。

 

 

ルブレンの最安値は?最も激安で手に入れる方法

ルブレンは公式サイトのみでの販売です。アマゾンや楽天といった通販サイトはもちろん、薬局や量販店での店頭販売もありません。他の洗口液と違って、シークワーシャー果実水という成分にこだわって製造されているため大量生産ができないのです。

手間がかかっている分、価格が高いのも頷けますが、その価格は1本8000円です。他では売っていないため、最安値は8000円ということになります。

 

集中ケアコースが1本あたりの価格が最安値

8000円という価格は単品購入の場合で、集中ケアコースだと1本あたりの価格は4980円になります。

集中ケアコースというのは、3か月以上の継続を条件に1本あたりの価格を大幅割引してくれるコースです。3本同時に自宅に送られてきます。自分で解約の連絡をしない限り、自動で契約が更新されていきます。

この辺は、面倒な購入手続きが不要なメリットがありますが、解約を忘れると自宅に送られてくるデメリットもあります。

 

単品購入と集中ケアコースの支払い総額

単品購入の場合は、8000円+送料+決済手数料+消費税で9936円です。

集中ケアコースの場合は、4980円×3+消費税で16135円です。

集中ケアコースは送料と決済手数料が無料になります。

 

集中ケアコースのおまけ要素がすごい

ルブレントローチ
株式会社いいの製薬が販売する新商品「ルブレントローチ」が集中ケアコースで付属してきます。

ルブレントローチは、舐めて口臭を予防するトローチ錠のケアグッズです。普通に購入しようとすると1980円します。

おそらく新商品ということで、宣伝の狙いがあるのでしょう。期間限定のキャンペーンかと思います。

 

また、従来通り専用の舌ブラシもセットです。ルブレン液を口に含みながら、舌をやさしく擦れば面白いように舌苔が取れるさまは必見です。

※どちらも単品購入では付属しないので注意が必要です。

 

ルブレントローチの評判もそこそこ良いので、これを機に無料で手に入れてみるのはいかがでしょう。