ルブレンの副作用は?使うほどに口臭が悪化するって本当?

ルブレンの副作用は?使うほどに口臭が悪化するって本当?

口臭対策のマストアイテムであるルブレン。購入者の口コミを参考にするとかなりいい評判ばかりで、「逆に副作用はないのか?」と心配になってしまうこともありますよね。
そこでいろいろとルブレンの副作用について調べてみました。

 

マウスウォッシュによくある使い過ぎると口臭が悪化する副作用は本当か?

副作用

ルブレンは形態的にはマウススプレーですが、霧状ではなく液状です。性質的にはマウスウォッシュに近いわけですが、ルブレンを使い過ぎると口臭は悪化するのか?

 

そもそもマウスウォッシュで口臭が悪化すると言われる由縁は、アルコールによる脱水作用です。多くのマウスウォッシュは殺菌力を高めるために基材にアルコールを使用します。

しかしアルコールには脱水作用があり、口内の水分を奪ってしまう性質があります。水分が奪われるということは唾液による自浄作用も期待できなくなり、逆に口臭が悪化すると言われています。

 

ルブレンの場合は、基材に水を使用しておりほぼアルコールは含まれていません。実際口に含んでもアルコールのような刺激は感じませんし、使い過ぎによる口臭の悪化は考えにくいです。実際にルブレンを使って口臭が悪化したという口コミは見たことがありません。

それにちょっとお高いため、あまり使い過ぎるという方も少ないでしょう。水で薄めて使っているという方もいるくらいです。

 

「ん?アルコールがほとんど含まれていない?じゃあルブレンに殺菌効果はないの?」

と思う方は、ルブレンの誰も教えてくれない本当の効果をご覧ください。

 

口内が炎症を起こすような副作用はある?

副作用

アルコール系のマウスウォッシュにありがちな、口や歯茎、舌が炎症を起こすといったような副作用も口コミではありませんでした。

ルブレンは、「6つの無添加と64%のオーガニック成分」という成分には強いこだわりがあります。口内に優しい洗口液と言えるので、やはりこういった副作用は考えにくいです。

ただ過去にノンアルコール系のマウスウォッシュで「口内が荒れた等の副作用の経験のある方」は使用は控えたり医師に相談してからの使用が良いかと思います。

 

その他の副作用は?

吐き気や腹痛などの心配をされる方も中にはいるかもしれませんね。

ただルブレンは飲み込むものではなく、口に含んで吐き出すものなので、こういった副作用も考えにくいです。

実際にそういった口コミもありません。

 

唯一副作用の心配がある場合というのが、何らかの薬を飲んでいる場合でしょう。

ルブレンの公式サイトには全成分がしっかり記載されており、不明な場合は医師に相談してくださいとの記載があります。

 

まとめ

ルブレンの副作用を心配されている方の大半は、やはり過去に似たような洗口液で何らかのトラブルがあった方だと思います。

オーガニック成分の比率は高いですが100%ではない以上、成分をよく見て医師に相談することが重要です。