VアップシェイパーEMSはなぜ痛い?痛みを回避する2つの方法

VアップシェイパーEMSはなぜ痛い?痛みを回避する2つの方法

VアップシェイパーEMSを使用していると痛いと感じることはよくありますよね。

ピリピリというかチクチクというか、何とも表現しづらい痛みです。時にはビリビリと、とても装着していられない状態になることもあります。

我慢して着ていても赤みや発疹の原因になりますし、いいことはありません。

 

では、VアップシェイパーEMSで痛いと感じるのはなぜなのか。

今回は痛みの原因と対策方法についてお伝えしたいと思います。

 

痛いと感じる原因は、皮膚の抵抗と集中砲火

VアップシェイパーEMSは電気により、筋肉を刺激します。実際に電気が体を流れるわけです。

この際、低周波であるほど皮膚の抵抗が大きいです。

 

皮膚での抵抗が大きいということは、電気を流しても多くが筋肉まで届かず、皮膚で止まってしまうわけです。

ピリピリやチクチクといった痛みは、電気が筋肉ではなく皮膚を刺激している状態なのです。

考えて見れば、ピリピリやチクチクは低周波のM1モードでよくみられる現象ですよね。

 

こういった刺激は我慢しようと思えばできますが、皮膚を刺激しているので赤みや発疹の原因にもなるという特徴があります。

 

ビリビリと強烈な痛みが襲う原因は?

上記の痛みとはまた別の痛みで、ビリビリと強烈に痛むことってありますよね。我慢しようにも我慢できないレベルです。

 

この原因は、電気の流れるシリコン部分が体にぴったりとフィットしていないことです。

シリコンが密着している部分とそうでない部分があるわけです。

すると、電気がお腹に均一に流れず、シリコンが密着している部分のみに電気が集中砲火します。

 

主に中周波のM3モードの強度レベルが高いときにみられる現象です。

 

痛みを無くすための対策

原因が分かれば、対策方法もおぼろげに見えてきますよね。

痛みがなければ、トレーニング継続の障害もなくなり、ダイエットが一段とはかどるでしょう。

さて痛みをなくすために気をつけたい注意点は2つあります。

 

お腹まわりの皮膚をぬらす

科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)によれば、皮膚が乾いている状態よりも濡れている状態の方が、電気が通りやすいそうです。

確かに水は電気を通しやすいイメージってありますよね。

 

皮膚が濡れていることにより通電効果が高まり、刺激が拡散され痛みがなくなると考えて良いでしょう。

また皮膚が湿ることにより、シリコン部分と皮膚の密着度が上がる効果も期待できます。

 

濡らすためには、付属のマグマジェルが理想的ですが、水や化粧水といった粘度の低い液体でも代用は可能です。

 

使用時の姿勢も重要

シリコン部分と、皮膚の密着度を上げるためにもう1つ重要な点があります。

それがVアップシェイパーEMS使用時の姿勢です。

 

ゴロっと横になって使用するのと、背筋を伸ばして立っているのとでは、当然シリコンの密着度は変わってきます。

背筋をピンと伸ばすことでシリコンの密着度は大幅に上がります。

言い換えれば、背筋を伸ばせる状態で使用することが重要です。

 

幸いVアップシェイパーには、背筋スッキリボーンと呼ばれる2本のコイルが入っており、背筋を伸ばすことに意識が向きやすいです。

 

痛みとサイズの関係

よく「痛い原因はサイズが小さいからもしくは大きいから」とサイズが合っていないのが原因と思われがちです。

しかし痛みとサイズはほぼ関係ありません。

ほぼというのは極端なサイズ違いは、シリコン部分と皮膚に隙間ができやすく痛みの原因にはなります。

 

適正サイズを選んでいるのであればまったく関係の話と思って良いかと思います。

私の経験談でしかないですが、適正サイズであればきっちりシリコン部分が皮膚に密着するように作られています。

 

まとめ

VアップシェイパーEMSの使用により発生する痛みは、

・ジェルを塗る

・姿勢を正して使用する

この2つでほぼ解決できます。

痛みは皮膚がダメージを受けているサイン。痛みをなくして快適なVアップシェイパー生活を送りましょう。

 

 

VアップシェイパーEMSのレビュー

ダイエットには運動が効果的ですが、「どんな運動をどれくらいの時間やればいいのか」明確な正解はありません。
個人差がすごく生まれやすい分野です。

VアップシェイパーEMSは、機械が勝手にお腹まわりの筋肉を刺激してくれます。
機械なので、常に同じ運動強度や運動量を提供してくれるわけです。

VアップシェイパーEMSでダイエットに成功している人はたくさんいます。
そういった成功者の運動量を100%再現してくれるのが最大の魅力かなと思います。